SL50 Rumba 19 スライディング・ドアーズ(Sliding Doors)

投稿者: | 2020年1月23日

ドアは「扉」ですが、スライディングを加えると障子のような「引き戸」になり、踊りからも「扉」ではないことが分かると思います。確かに、漢字も「戸」に「非ず」となっていました。様々な変形パターンを持つ面白いフィガーです。 

 

SL50 Rumba 19 スライディング・ドアーズ
(Sliding Doors)

 

 

■「サークルで上達するボールルーム・ダンス(ラテン編)」
スライディング・ドアーズの頁を開いてみましょう。

R19 Sliding Doors

 

【前にくる主なフィガー】
・ファン・ポジションで終わるフィガー

【後に続く主なフィガー】
・スパイラル など。

 

 

【別の踊り方】
ここでは、ダブル・ホールドで踊る方法を紹介します。ジルバのクレイドルと同じ方法と考えても良いでしょう。

1. 3歩目で【ダブル・ホールド】に、クレイドルの要領で入ります。
2. 6歩目で女性は男性の右側に来ます。
3. 10歩目では左に来ます。
4. 12歩目で、再び右に来てから、
5. 13歩目からスパイラル・エンディングへ

 

 

■参考動画 
この動画はISTDのテキストに沿っています。実はここでの踊り方が上に紹介する【別の踊り方】です。

動画後半に”Alternate Hold(もう一つのホールド)”の踊り方が出て来ます。実はこれは拙書で紹介した踊り方とほぼ同じです(男性右手の使い方が少し違います)。

 

ハッピー・ダンシング!