「サークルで上達するボールルーム・ダンス(ラテン編)」カテゴリーアーカイブ
SL105 Jitterbug 11 その他の発展形
SL104 Samba 23 クルザドーズ・ウォークス&ロックス (Cruzados Walks & Locks in Shadow Position)
この素敵な踊りを小さなルーティンで紹介しましょう。様々な場面で使えますので、サンバの楽しみが大きく広がると思います。男性には2種類のフット・チェンジが用意されていますので、お楽しみに。 トラベリング・ボタフォゴズはアマル… 続きを読む »
SL103 Samba 22 トラベリング・ボタフォゴズ(Travelling Bota Fogos)
男性が後退する形で紹介しますが、男女共通のフィガーなので男女入れ替えて踊ることもできます。つまり、後退する人は後退のトラベリング・ボタ・フォゴズを踊り、前進する人は前進のトラベリング・ボタ・フォゴズを踊ります。しかし、ス… 続きを読む »
SL102 Samba 21 クローズド・ロックス(Closed Rocks)
先に出てきたオープン・ロックスの姉妹フィガーです。【ダンス・ホールド】のまま踊り通すため「地味」と思われるかも知れませんが、実際にはかなり洒落た踊りです。
SL101 Samba 20 アルゼンチン・クロスィズ(Argentine Crosses)
フィガー最後のサンバ・ウォークの前まで右回転が継続しますが、左へ左へと進んで行くので、「右回転」がピンとこない人がいるかも知れません。回転は本当にややこしいです。
SL100 Samba 19 プロムナード・ボタ・フォゴズ(Promenade Bota Fogos)
出だしが、ワルツのホイスクを習い始めた時のように、伝わりにくい時があります。原因探しはまず自分の方から始めましょう。踊りでは、パートナーが代わって踊りやすくなることがあっても、自分はいつまでも自分でしかないのですから。
SL99 Samba 18 プレイト(プラット)(Plait)
これも人気の高いフィガーです。踊りを綺麗に見せるには、まず男性がメレンゲ・アクションを、それに女性がボールを強く使ったスイブルで呼応するのが大切です。プレイトは「プラット」とも言います。
SL98 Samba 17 バック・ロックス(Back Rocks)
右足と左足からのバックワード・ロックス(Backward Rocks on RF and LF)ともいいますが、ここでは短い方の表現を使います。ロックでのポイントは大きく足を出さず、いつでも体の下にある位にします。
SL97 Samba 16 リバース・ターン(Reverse Turn)
「SQQ」あるいは「1a2」で踊ります。「SQQ」の場合にはバウンス・アクションを使わず、比較的平に踊る感じです。お好みで使い分けてください。