サークルで上達するボールルーム・ダンス(ラテン編)」カテゴリーアーカイブ

SL104 Samba 23 クルザドーズ・ウォークス&ロックス (Cruzados Walks & Locks in Shadow Position)

この素敵な踊りを小さなルーティンで紹介しましょう。様々な場面で使えますので、サンバの楽しみが大きく広がると思います。男性には2種類のフット・チェンジが用意されていますので、お楽しみに。 トラベリング・ボタフォゴズはアマル… 続きを読む »

SL103 Samba 22 トラベリング・ボタフォゴズ(Travelling Bota Fogos)

男性が後退する形で紹介しますが、男女共通のフィガーなので男女入れ替えて踊ることもできます。つまり、後退する人は後退のトラベリング・ボタ・フォゴズを踊り、前進する人は前進のトラベリング・ボタ・フォゴズを踊ります。しかし、ス… 続きを読む »

SL100 Samba 19 プロムナード・ボタ・フォゴズ(Promenade Bota Fogos)

出だしが、ワルツのホイスクを習い始めた時のように、伝わりにくい時があります。原因探しはまず自分の方から始めましょう。踊りでは、パートナーが代わって踊りやすくなることがあっても、自分はいつまでも自分でしかないのですから。

SL93 Samba 13 ステーショナリー・サンバ・ウォークス(Stationary Samba Walks)

このアマルガメーションでは男性がこれを踊る間、女性は男性の前を横切りながらスリー・ステップ・ターンを踊ります。男女で踊るステーショナリー・サンバ・ウォークスも素敵ですから是非覚えてください。

SL91 Samba 11 オープン・ロックス(Open Rocks)

ルンバの左右のオープニング・アウトのサンバ・バージョンと言った所でしょうか? 女性が男性の右腕と左腕の中を行き来します。「オープン」は片側のホールドを外すからで、「ロック」は2~3歩目の揺れを表しています。これが &#8… 続きを読む »

SL90 Samba 10 ナチュラル・ロール(Natural Roll)

ナチュラルはお馴染みの右回転。ロールも回転ですが、転がり回る感じを表わしており、ワルツなどのナチュラル・ターンとは別物の感じが伝わってくると思います。ボディ・スウェイとボディ・インクリネーションを駆使するセクシーな踊りで… 続きを読む »

SL87 Samba 08 ローリング・オフ・ディ・アーム(Rolling Off the Arm)

華やかな動きがダンサーを魅了する、ビギナーから競技選手にまで愛される一級品です。名称のローリング・オフとは「転がり落ちる」と言う意味の英語で、踊りでは女性が回りながら男性の腕から離れていく様子を表わしています。

SL86 Samba 07 女性の右と左へのボルタ・スポット・ターン(Volta Spot Turn to Right and Left for Lady)

通常、ボルタ・スポット・ターンと言うと、ここで紹介するような女性の踊りを指し、その間男性は【左右】のホールドでサンバ・ホイスクを踊ります。一方、ホールドを離して男女がボルタ・スポット・ターンを踊るケースもあり、これを「ソ… 続きを読む »

SL85 Samba 06 トラベリング・ボルタズ(Travelling Voltas to Right and Left)

トラベリング・ボルタズには「右方向へ」と「左方向へ」の2種類があり、これを続けて踊ると「クリス・クロス」と呼ばれるアマルガメーションになります。ダンス教本では「右へのトラベリング・ボルタズ」、「左へのトラベリング・ボルタ… 続きを読む »