SL32 Rumba 03 ニュー・ヨーク(New York)

投稿者: | 2020年1月22日

ニュー・ヨークはとてもポピュラーなフィガーで名前も覚えやすいので助かります。フィガーの意味として「ニュー・ヨーカーの略でブロードウェイに住む粋な連中のこと」という説を見たことがあります。

 

SL32 Rumba 03 ニュー・ヨーク
(New York)

 

そのためか、アメリカではこのフィガーをニュー・ヨーカーとも言うようですし、トップ・ダンサーがレクチャーの中で「ニュー・ヨーカー」と話すのも聞いたことがあります。

一方、テキストによっては動きを機能的に表現し、前半を「チェック・フロム・オープンCPP」、後半を「チェック・フロム・オープンPP」と言う事もあります。あなたはどちらを使いますか? 私たちは断然ニュー・ヨークです。ニュー・ヨークに遊びにも行きたいし、お風呂(ニューヨク)も好きだし・・・(?)

●PP = プロムナード・ポジション(Promenade Position)の略。
●CPP =カウンター・プロムナード・ポジション(Counter Promenade Position) 

 

 

■「サークルで上達するボールルーム・ダンス(ラテン編)」
ニュー・ヨークのページを開いてみましょう。

R03 New York

 

 

 

■動画
YouTubeにアップされているレッスンビデオです。

 

 

 

これでグレードアップ!

♣男性は先行のホッケー・スティックの5~6歩目で、女性を多めに回転させながら積極的に右方向へステップし、両手が取れる距離になりましょう。

♣💛一旦向かい合ってから改めてニュー・ヨークに入るのがポイントです。この「一旦向かい合う」のはニュー・ヨークの3歩目、6歩目も同じです。この形を経由しないと切れが悪く、踊りが流れてしまいます。

♣💛1歩目と4歩目のシェイプを作る際、ホールドしている手は肘が伸び切る程には突き出さないようにしましょう。軸足の上のボディ・ストレッチの程度に見合った分だけ前に出ると考えてみて下さい。落ち着いた綺麗な形になるでしょう。

 

ハッピー・ダンシング!