SL27 Jitterbug 10 ジルバ・ウォーク(Jitterbug Walks)

投稿者: | 2020年1月22日

サークルで「何か覚えたいステップはありませんか?」と尋ねると、必ず挙がるのがこのステップです。

 

SL27 Jitterbug 10 ジルバ・ウォーク
(Jitterbug Walks)

 

回転のように派手じゃなく、むしろ地味系ですが、ダンスの本質や奥深さが分かってくると挑戦したくなるのかも知れません。

このジルバ・ウォークスもいろいろなパターンがありますが、このブログでは基本の踊り方を勉強し、変形パターンは別の機会に書くことにします。

 

 

■サークルで上達するボールルーム・ダンス(ラテン編)
ジルバ・ウォークのページを開きましょう。初心者は総てのステップを (S)カウントで踊りましょう。それに慣れてから、本書やこのブログの下で紹介するカウントの取り方を使いましょう。

Jr10 Jiruba Walks

 

 

 

■参考動画
拙書「パーティーはおまかせ」のDVDからジルバ・ウォークを見てみましょう。動画の下に使われているステップを記載しています。

1.ベーシック・ステップ
2.チェンジ・オブ・プレイス(右から左)
3.チェンジ・オブ・プレイス(左から右)

4.リンク
5.チェンジ・オブ・ハンド

6.ストップ・アンド・ゴー
7.ウィンドミル
8.クレイドル
9.アメリカン・スピン
10.ジルバ・ウォーク

 

 

【これでグレードアップ!】

☘💛カウントに変化をつける!
意欲的な初心者や経験者は、もっと格好いい踊り方に挑戦! カウントをスローから「スロー・ァ/(S&)」に変えましょう。

どこが違うかというと、スローの1歩の中に変化をつけるのです ― 「スロー」ではヒールを上げ、ボールで床を強くプレスし、次の「ア」でフラットになります。それと同時に次の足が動き始めます。「スロー」の長さは3/4、「ア」は1/4です。腰から下をひねるようにステップすると、とってもカッコよく見えます。

 

→ G002 メレンゲ・アクションって何?(Merengue Action)

 

☘💛リードとフォローの練習方法!
これは常に出てくる質問です。リードもフォローもなく約束事で動いていては踊っている気がしないからです。習得には色々な練習法があると思いますが、ここでは次のようにしてみましょう。しばらく練習するとリードとフォローの感覚がつかめると思います。

【1】男性左手と女性右手は手のひらを合わせるだけ。これにより、お互いに押し合ったり、引っ張り合うのを避けることが出来ます。

【2】合わせた手の間に見えない壁が存在すると考えます。外側の足が出る時は、壁に少し寄りかかる気持ちで《腕で押すのではなく、腰が入ります》。内側の足が出る時は壁から離れる気持ちで。この時、二人の指先が離れないようにしましょう。

【3】終始、相手の領域に入り込まない気持ちで練習しましょう。

 

ハッピー・ダンシング!